岡山大学病院内積善会の活動

設立

 財団法人積善会は岡山醫科大学長 藤田秀太郎先生の提唱により、有志より受けた寄付金をもとに設立された。1922年(大正11年)9月15日文部省の設立許可を得て、大正12年4月1日から事業を開始した。
 その目的は、貧困患者の救恤、慰藉、大学職員・学生に対する学事その他の便宜供与であった。
以来90年、設立時の理念を引き継ぎ、また、それを逸脱することなく発展させて、試練を乗り越え、変遷を経ながらも、岡山大学病院を支援することを使命とする財団として、患者様に対する慰藉救恤を最優先して、今日までその業務を果たしてきた。
 平成23年4月から一般財団法人へ移行したがその設立の基本理念は変わることはない。

目的

 この法人は、岡山大学病院に対する支援助成・慰謝事業とともに、岡山大学の医学・歯学の教育・研究の奨励助成並びに患者、職員及び学生(以下「患者等」という。)への便宜供与に関する事業を行い、医学・歯学の振興とその社会文化への貢献を目的とする。

事業

この法人は、前条(第3条)の目的を達成するため、次の事業を行う。

定款

一般財団法人積善会 定款(PDF)

年表

一般財団法人 積善会事業活動

一般事業主行動計画

一般事業主行動計画